独自改良を施した設備で対応。

サンキ工業の旋盤には中心に最大φ140の貫通穴を開けてあります。

この貫通穴を通してワークの加工部以外を旋盤の中に格納することで、長尺でも精度の高い加工を可能にしています。

たとえば6,000mmのワークの軸加工・穴加工、端面加工も高精度に行うことができます。また黒皮素材でもヌスミ加工をする必要がなく両軸の加工が可能です。

  1. ワークの端面加工も。

    専用機ゆえにシャフトやロールの端面にも容易に加工が行えます。「タップ」「キリ穴」「ザグリ穴」なども旋盤にて対応可能です。

  1. 長さの公差にも対応。

    長尺加工において「長さ」に寸法が必要な場合も、弊社ではデジタルノギスや三次元測定機で対応いたします。通常0.1mm単位の精度まで対応可能です。

    支柱といった複数本で長さを揃える必要がある場合にも、条件によっては0.01mm単位まで対応可能です。

 

  1. 受注図面・例 お問合せ